パラグアイでの移住失敗…パラグアイの求人や転職で永住権は取得できる?フィリピンの移住での失敗も紹介

 

パラグアイに移住失敗した人は、

多くがまともな下見をしていません。

 

ここに限らず、事前の

数週間の短期滞在は必須です。

 

 

パラグアイ移住情報、

 

日本以外の場所で生活して見聞を広めたい、

または定年後は海外でのんびり暮らしたい、

と海外移住を夢見る人は年々増えています。

 

 

中でも比較的気軽に

滞在できる国・パラグアイ。

 

移住失敗しないよう下調べを忘れずに。

 

 

 

パラグアイの永住権の取得方法とは?パラグアイでの求人や転職の状況、移住失敗をしないための方法とは?

 

パラグアイは移住先としてはレアな方ですが、

日本とは友好関係にあり、親日家の多い国です。

 

 

日本国籍を保有していれば

比較的容易に長期滞在出来るし、

永住権の取得方法も簡単。

 

南米周辺に生活の拠点を

構えたいという人におすすめです。

 

 

まずはパラグアイに移住する

メリットを紹介しましょう。

 

 

・永住権を取得しやすい

 

書類を準備したり役所に行ったりなどの

手続きは必要ですが、パラグアイは他の国と

比べて永住権を取得しやすいと言われています。

 

永住権を取得してしまえば

南米南部共同市場(メルコスール)加盟国に自由に

入国することが出来るし、再移住も可能です。

 

 

就労制限もないので、

フリーランスには魅力的。

 

 

・税金が安い

 

所得税、固定資産税などの税金が

日本に比べてかなり安いです。

 

年金受給や交通整備など、

税金の使い道が見えやすいのも

好感が持てます。

 

 

・病院と学校の一部が無料

 

国立病院では医療費の一部が

税金で賄われているため、

無料で利用できます。

 

レントゲンや薬はこちら持ちですが、

基本診療費がタダというのは

大きなメリットではないでしょうか。

 

 

ただし私立病院と私立学校は

有料なので注意すること。

 

 

・意外と治安はいい

 

物騒なイメージのある南米ですが、

危険なエリアにさえ近づかなければ

滅多な事件には巻きこまれません。

 

ひったくりなど

軽犯罪はよくあるものの、

発生率は日本と同程度。

 

 

とはいえ実際に生活してみると

「こんな筈じゃ…」と思うことも多々。

 

パラグアイで移住失敗しないために

デメリットも理解しておきましょう。

 

 

・生活水準が低い

 

先進国に比べて衛生面が劣る、

交通マナーが悪い、公共施設が整っていないなど

生活水準の低さが目につきます。

 

日本の生活に慣れている人は

気になるかもしれません。

 

 

・英語がほとんど通じない

 

パラグアイの公用語はスペイン語です。

 

街中の案内図や看板にも

英語表記はほぼありません。

 

 

観光施設ならともかく、

英語は通じないと

思っておいた方がいいかも。

 

 

・日本から遠い

 

日本~パラグアイ間には直通便がないので、

乗り継ぎに24時間以上かかります。

 

日本と頻繁に行き来したい人には

不向きな国といえるでしょう。

 

 

・求人数が少ないので仕事を探すのが難しい

 

日系企業数が極めて少ないので

パラグアイの求人募集は

あまり多くありません。

 

働きたいと思った時にすぐ仕事が

見つかるわけではないので、

タイミングは逃さないようにしたいです。

 

 

パラグアイに移住する前に

日本で転職サイトに登録しておくのも

一つの手です。

 

 

 

パラグアイとフィリピンの移住での失敗とは?永住権は取得できる?転職や求人の情報も紹介

 

日本で重大犯罪さえ犯していなければ、

パラグアイの永住権は

比較的容易に取得できます。

 

就労制限もないので南米で

起業してみるのもアリ。

 

 

パラグアイでは先進国の商品や

サービスはまだあまり浸透していません。

 

日本のアイデアを参考に

パラグアイで起業すれば、

思わぬビジネスチャンスを掴めるかも。

 

 

働くにせよ滞在するだけにせよ

何とかなるかも、と思っても

意外と何とかならないのが言語。

 

パラグアイの長期滞在を考えるなら、

移住失敗しないためにも

公用語のスペイン語習得は必須です。

 

 

日本人の海外移住先として

人気の高いフィリピン。

 

物価が安く人々がフレンドリーで、

年中温かい気候という点が

パラグアイと共通しています。

 

 

フィリピンなら英語が通じるし、

日本人が多くて住みやすそうな

印象がありますが

 

 

・意外と生活費が高い

 

・医療費が高い

 

・医療が十分に整っていない

 

 

などパラグアイよりも

デメリットが多いように感じます。

 

またフィリピンにせよパラグアイにせよ、

移住失敗理由に必ず挙げられるのが

現地の生活水準の低さ。

 

ある程度の覚悟を持つか、

不便さを楽しむ余裕がなければ

海外移住のハードルは越えられません。

 

 

若い人が海外移住するとなると、

経営者を目指すわけでなければ

就労先の確保は重要な課題。

 

 

前述の通りパラグアイの

求人数は極めて低いです。

 

現地の仕事を得るにはパラグアイに移住する前に、

日本の転職エージェントに登録して待つか、首都のアスンシオンか

イグアス移住地に行って日本人と繋がりを持つかの2択です。

 

アスンシオンには商社やインフラ関係の仕事が集中しているし、

イグアス移住地は日本人のコミュニティなので特技を生かして

何らかの職を得ることが出来るかもしれません。

 

 

パラグアイは

 

良く言えば「のんびりできる」、

悪く言えば「何もない」国です。

 

この国で安定した職を得るのは困難ですが、

「やることがなければないでゆったり過ごそう」

という鷹揚な構えでいれば楽しめるのではないでしょうか。

 

 

まとめ。パラグアイの移住失敗について

 

日本との間に移住協定が結ばれていることもあり、

パラグアイでは比較的容易に永住権が取得出来ます。

 

 

物価が安い、親日家が多い、年中温かいなど利点が多いですが、

生活水準が低い、英語が通じないなどのデメリットもあります。

 

失敗しないためにも事前に移住先の下調べをし、

現地で暮らすメリット・デメリットを

しっかり把握しておきましょう。

 

 

パラグアイには貧困層が多いけれど、

国民幸福度は高めです。

 

仕事があって家族や友人がいるなら幸せ、

と感じる人が多いのです。

 

 

金銭面より当たり前の生活を送れる

大切さに気付いているということ。

 

日本のあくせくした都会生活に疲れた人は、

田舎暮らしを楽しむつもりで

行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

パラグアイに住みたいと話す北村。

自分と同じく、元ネガティブ思考の人です(笑)。

 

 

 

最後に、

 

いつまでもピュア自分が好きなあなたへ。

 

キチンと稼げるノウハウを学んで

欲しいものを我慢しなくていい人生にしませんか?

 

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